面白いこと備忘録

久しぶりの邂逅、変わらない友人達と休日の一時

先日の雨風の強い日とは異なり今日は雲一つない晴天だった。
天気予報では今日も雨という予報だったので
私としては感謝する他なかった。

 

今日は中学校時代からの友人達と久しぶりに会って遊ぶ約束。
高校、大学とそれぞれ異なる学校に進学したのにも拘らず
継続して付き合いがあるというのは素晴らしく貴重な事だと個人的には思う。
今回遊ぶ約束にしたって、お互いが実家のある地元に帰る事が前提に話が進み
誰も異議を挟まないのが愉快だと感じた。
集合場所は地元のショッピングセンター、映画を一緒に観るので
センターのシアター前で集合した。
学生時代の面影が未だ強く残っている為かお互いがそれぞれすぐ気づいた。
受付で人数分のチケットを購入し、時間になるまでセンター内の飲食店で
それぞれの近況報告を兼ねたお昼を済ました。
それから時間になったのでシアターに移動した。
2時間以上もの間映画を視聴するのはさすがに喉が乾くので
飲み物を購入する事にした。
シアター内飲食物カウンターの長蛇の列、
なによりそこで買うソフトドリンク代の値段の高さから
ショッピングセンター内に設置されている自販機で飲み物を購入する事にした。

シアター内の受付でチケットを見せ館内へと入ると
女性がちらほら見かけたのが気になった。
これから観る映画はどちらかといえば男性向けだと思っていたので
男女問わずファンの多い作品なのだなと感じた。
指定された席に着き、時間になるまで歓談していた。
時間になり館内が暗くなると"No more 映画どろぼう"が新キャラ2人と一緒に
スクリーンに映しだされた。友人達を含め"No more 映画どろぼう"は
映画館で映画を観る楽しみの一つだった。
そして本編が始まり、小声ながら笑ったり内容に突っ込みを入れたりと
楽しく視聴した。

 

映画が終了しシアターを出ると、夕飯まで時間があったので
それまでAの家で遊ぶ事にした。
ショッピングセンターからAの家までの間、
それぞれ映画の感想を言い合いながら向かった。
Aの家に着くとAの母親が出てきた。
昔と変りなく元気そうだった。
夕飯の時間までの間Aの家でくつろいだ後、
近くの飲食店に向かった。
相変わらずBの食べる量が一番多く、
AとCはBをそれぞれ評価していた。
夕食を食べ、解散したのだった。
また、こんな時が過ごせればと思う。